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新作リリースと販売のご案内

新作『experiment 1』
2018年6月13日(水) リリース!
公開されたWEBにて販売開始



数量は限定的ではありませんが
追加対応のため、多少のお時間がかかる場合があります
ご了承下さい。

☆そして、本日6月6日から

info@murase-films.com

にて 先行販売を受付けます。

メールのタイトルに「ムラセマナブ2018新作希望」と明記の上
(本文は空で構いません)メールを送信してください。

先行的に販売WEBのご案内メールを致します。
その後、WEBにてお申し込みをお願いいたします。
申し込んだ日から、2~3日程度で発送させていただきます。
よろしくお願い致します。

以下 ご挨拶。

ムラセマナブです

この度2018新作『experiment 1』リリースさせていただきます

展示ではなくWEB販売のみで、行うこと
足を運んで直に見ていただきたい
そういった思いがなくなったわけでなく
足を運べない方にも直に見ていただきたい
そういう思いから このWEB販売での形式になりました

1部分ではありますが
直接的に見てくださる方々のお手元に届けたい
ご自宅で写真プリントそのものを
ゆっくりと見ていただきたいと思います

また今後のこの形式リリースは続くと思います
同時に展示などでも やはり見ていただきたいと思っています

2018年遅めではありますが また動き出しました。
今後とも よろしくお願い致します。

2018.6.6
ムラセマナブ

ムラセマナブWEB












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だらだらと思考が巡るから

思考が巡るから、ふわりとね
たまには だらだらと書き留めたくなって
静かな夜で、落ち着いた時間だから

光ある限り、今後の作品タイトル

『光』という希望の中に『限り』という否定があるような
そんな気がした

これを物語のような、映画のような
ドキュメンタリーにしたいと思っている

写真で映画?、映画を撮れよって思うよね
そこはめんどうだからという理由で片付けてしまおう

でも 静止画なりの良さというものがあるのは確かである
動いているもの、あるいは現実的な時間を切り取る
それが写真という存在だから
それを映画と読んでもいいのではないかと思うのです
(少し支離滅裂)

例えば、映画DVDの裏の静止画を見て
物語を想像する、そこから映画というものは始まっている

とりあえず 思いを綴っているだけなので
これがいつか脈のある文章になるのか ならないのか

肌寒くなってきた。部屋着が短パンTシャツでは寒いのです

今日のナンバーは< girls like girls / yonige >



ついにメジャーデビュー。
なんというか、音が淡いバンド。
このままでいてほしいと願う

と、まぁ帰宅して、すぐにポテンシャルを保った状態で
作品撮影した。それはそれは一心不乱にね

まだ現像途中だけど、このシリーズは絶対にいいシリーズになる
一見、暗いものが続くと思うかもしれない
だけど、そうじゃない と云っておきたい



誰かのためにじゃなくて
自分のためにでもなくて
たぶん今は写真という存在と向き合いながら
そんな自分に酔いしれているのかもしれないけど
そんなことも必要でね
まっすぐな気持ちでいたいんだ

疲労困憊な時こそ、素直な自分がでる
疲労困憊な時こそ、欠点が見える

だから また明日も生きたいと思う

ムラセ マナブ




幕引きと幕開け

2017年7月27日 某コンテストの結果が発表されました。

結果は残念でした。

しかしながら、これで終わったわけではなく
はじまったと思ってもいいと思っています

あまり大きく気を負わないように
心がけてきた1ヵ月半ですが
実際のところ、悔しいです
頭ではわかってはいますが
また来年挑戦したいと思います

写真のことで色んなことがこの1ヶ月であったので
ちょっと色々と整理してから
8月から新規一転したいと思います

少しだけ肩の荷が下りた気がします
ただ悔しさだけは忘れないようにと思います

コンテストで落ちたものが全て悪いものではない
そう思っていますが、実際のところ入選しなかったのが
全ての事実ですので、作品の公開については
たぶん見送ります。自分が今、何をどうしたらいいのか
すぐに答えが見つかっていないからだと思ってます

また狭き門に挑んだということだけが残り
この "狭き門" というものは様々な方に云われ続けました
僕の作風、考え方、技術
僕自身のすべてに関わることです
その気でいるならば、覚悟はしろと
そう云われ続けてきた反面
応援もしていただいてましたが
ただ事実は変わらないので このくらいにしておきます

今後は展示の機会は減りますが
その代わり、違うフィールドで挑みたいとそう思っています
時間は、限りなく少ないと思っています

それでは また。

ムラセ マナブ








7月5日

写真展『光は静寂と共に鏡にうつる』は終了いたしました。
ご来場していただき誠にありがとうございました

さてさて今後はというのは
http://murasenotawagoto.iku4.com/Entry/54/
で いった通りで、あまり今は云えることはないです

終わってみて、、、まだまだ、ということが
正直な感想です

今作の作品自体、まだ序章的なもので
それをさらに成長させたものにして
いつかメリハリのある機会で展示できたらいいですね

『 光ある限り ― 』

その先に見える景色がまたいつもと同じような
笑える景色でありたいと思います

伝え続ける

それが今もまだ心の糧になっていることは変わりない

ムラセ マナブ





僕の話

眠れない
それは人より眠くならないから
そう思うようにしていたかもしれない
だけど、時々、思う
1日1日に満足していないからじゃないかって

6月の下旬 展示を行う
今伝えたいこと。見せたいこと。
今までとは違うアプローチで。
自分の中の変化を自分のものにするために

それが終われば
また いつかになると思う
どこかで写真は撮っているけど
しばらくは目に触れられない場所で
何かの拍子で出ることがあったとしたら
喜ばしいことだと思う
それをするために どこかで写真を撮り続けると思います

線引きはしたくないけど
今これを読んでいる人だけが知ってくれればいい
ただただ前に進むために後ろを向いて
進むわけではないから

10年経ったら、なんて、そんな話を僕はしますよね
それがあと約3年後
少なくとも 10年目 それは必ず行う
色々と自分の中で変化していくものは
止められないし、曲げられないことだってある
多少 頭の中と現実は違うけど
ここまでたどり着いたことを
今さら 止めようなんて思ってはいない

たぶん何が言いたいかって
少しフィールドを変えます
僕が向き合わなければいけない
フィールドに向かいます
いまさら?なんて
笑われるかもしれない
言葉や声でいっても行動や結果がなければ
それはないのと同じだから

それをわかっているから
悔しいけど
現状を満足しているなら
僕はきっと写真を辞めているだろう
辞められないのは まだ 確かめていないから

逃げ続けていた場所と対峙していないから

それによって僕は僕でなくなって
僕は僕に戻るんだと思います







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ムラセマナブ
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性別:
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