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僕の話

眠れない
それは人より眠くならないから
そう思うようにしていたかもしれない
だけど、時々、思う
1日1日に満足していないからじゃないかって

6月の下旬 展示を行う
今伝えたいこと。見せたいこと。
今までとは違うアプローチで。
自分の中の変化を自分のものにするために

それが終われば
また いつかになると思う
どこかで写真は撮っているけど
しばらくは目に触れられない場所で
何かの拍子で出ることがあったとしたら
喜ばしいことだと思う
それをするために どこかで写真を撮り続けると思います

線引きはしたくないけど
今これを読んでいる人だけが知ってくれればいい
ただただ前に進むために後ろを向いて
進むわけではないから

10年経ったら、なんて、そんな話を僕はしますよね
それがあと約3年後
少なくとも 10年目 それは必ず行う
色々と自分の中で変化していくものは
止められないし、曲げられないことだってある
多少 頭の中と現実は違うけど
ここまでたどり着いたことを
今さら 止めようなんて思ってはいない

たぶん何が言いたいかって
少しフィールドを変えます
僕が向き合わなければいけない
フィールドに向かいます
いまさら?なんて
笑われるかもしれない
言葉や声でいっても行動や結果がなければ
それはないのと同じだから

それをわかっているから
悔しいけど
現状を満足しているなら
僕はきっと写真を辞めているだろう
辞められないのは まだ 確かめていないから

逃げ続けていた場所と対峙していないから

それによって僕は僕でなくなって
僕は僕に戻るんだと思います







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あることについて


悶々と暮らしている
日々が過ぎていく
少しだけ吐き出したくて

写真とは

それを考えれば考えるほど
深みに嵌っていく
感覚は研ぎ澄まされているのに
言葉がついてこない
伝えるということが欠けている

感覚で

それが通じるほど
この世の中は出来上がっていない
それに気付いてから
僕は少しだけ醒めてしまったのかもしれない

でも どこかでまだ
この世界は夢の欠片の集合体だと
そう信じていたい

それでも言葉は必要だった







TIMELESS【初稿】


人は生まれた瞬間から 限りある時間の中に放り込まれる

それを感じるのか 感じないのか

少なからず1度は考えることがあるだろう

その瞬間と時間を作品として表した時

それは大切なものになるんじゃないかと思う


今を知ることが出来れば

未来を知ることが出来る


この先を今に閉じ込めること

そんな思いがTIMELESSに込められるだろう

新たなる回帰

日々が少し鬱陶しい

今はそんな気持ち

何をどう表せばいいのだ と

出し方も形の作り方も頭ではわかっているはずだけど
身体が動かない
心も動かない

ヴィジョンを頭の中から
引きずり出す作業は今回も
長引きそうだ








2014 - 2016 【3年間シリーズ個展を終えて】


終わった。

その一言が響いた

それ以上でも以下でもない

ただただ終わりを告げたのだと思います

また いつか。

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ムラセマナブ
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