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Repair 013


同じ

という言葉が

好きではない

それをここ最近知った
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Repair 014

殻の中のような

暗い暗い中で

閉じこめてる光を

そっと隠すような

隠し続けてる







Repair 0428

求めるものは穏やかな日々

そんな日々から離れた意識

夢が夢でなくなった時

空虚さえも見えなくて

呼吸していることがやっとわかるぐらいで

一度開いた扉の先は夢ではなく

偽りの目覚めの園だったのか

そんな風にも思う

"はじまり" を繰り返してる

新しい夢なんてものはない

記憶だとか、過去だとか
そういうことじゃなくて

"未来" を見るために...


" 回復 "


6月に小規模展『回復した夢』をやります

" 回復 "

それは一つのキーワード
2016年のはじまりを表している

何気なく流れる日常
途方もなく
ただただ流れていく時間

そんな中で
眠りの中でみる夢
現実の中でみる夢
それを見失った

だから
回復することだけを願った

無意識に身を任せて
写しだされたものたちを
見て感じて

" 回復 " したと感じた

それが今回の流れだった

ぼんやりとしたものでもいい
曖昧でも意味がなくても
目の前にただ
心地よいものがあればいい

そんな作品群の一部です

個展『ペリパトスの祝福』に続く
2016年新作発表会です



小規模展示『回復した夢』
6月1日~27日・デザインフェスタギャラリー原宿
アートピース(70×70スペース)

是非お越しください

できなかったこと。

2010年 はじめて個展を開いた
それは僕の中で実験的だった
その来場数 わずか6人

今だからこそいえることだ

2011年 また実験的な個展を1日限りで行ったが

開催2日前 2011年3月11日

行ったが
僕自体、というより
日本がそれどころでもなく
僕も
ほとんど歩いていない街の中で
うなだれていたことを覚えている
(ついでにいえば万が一に備え
遺書的な文章をノートに書いていた)
そんな状況下だったことを思い出す

時は流れ

2014年
本当の意味での個展が始動した
それは3年間で3部作の個展をやること

2014年は京都・東京と
2015年は記憶に新しいと思うが
見る空間を優先した
そこである意味では万策は尽きたと思う
2015年末は曖昧で浮遊的な満足感があり
しかしながら
それは次第に年を越し苦痛、不満へと繋がっていった
2015年の個展で一部の構成(作品)を
搬入で断念した
それがひっかかったわけではないが
できなかったことがあった

それは2016年に繋げるパズルピースだった

そこが欠けた できなかった

失意と喪失

音もなく先が見えない時間が流れた
ただ ただ

春に目指した

そのパズルピース

しかしながら、それは間違っていたことに気付いた


今は『ペリパトスの祝福』という
決定的なタイトルを掲げ
最終章に突入している


小手先だけの付け焼刃はいらない
自分に対してピエロでいる気もない

鏡には僕しか映らない

それだけを知り、思い出し

僕は動いてます



ムラセマナブWEB
http://www.murase-films.com

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