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春の匂いと未来



真っ青な空を眺めながら散歩した
1時間半ほど
ぶらぶらと

途中開発区域を通って



きっと あの区域は2020年にはもっと整備されて
高いビルが立ち並ぶんだろうなって思った
でも きっと 2022年にはちょっとしたゴーストタウンになってそうだけどね
それはそれで僕は期待してる



考え事や何もない時はひたすら歩きます
とにかく人がいない方向に向かいます
ただただ好きな音楽を聞きながら
ただただ歩く
それだけで 僕は比較的楽しいです
たぶん春になれば
そんなことばかりやってると思います



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映画との関係性

写真を撮る時、イメージするのは映画が
モチーフだったりします。映画は昔からよく見ています
映画のシーンや物語、使用されている音楽、出演者(キャラクター)など
そんな中から影響を受けたりします。
特に初期の写真作品で影響を受けた作品を紹介いたします。



「リリイシュシュのすべて」

邦画の中でも名作だと思っています
監督岩井俊二さん
14歳の現実を描いた作品です
一つ一つのシーン、音楽など
繊細に作りこまれています
監督自身、遺作と述べてるほど

こちらの映画を好きな人はよくこう言います
好きな映画だけど、見ることを躊躇う映画だと。
僕も好きな映画だけど、4年に1度ぐらいでいいかなと
思います笑

それほどまでに心まで届く作品だと思います。




「害虫」

宮崎あおい主演
また蒼井優も出演しており
まだ幼い二人ですが、この頃から
お二方の演技などは素晴らしかったです
空気感、言葉の出し方など

物語はこちらも暗く。救いがないといいますか
それでもどこか見てしまう作品です

こちらの作品はバンド・ナンバーガールの主題歌
「I don't know」が使用されており
PVにも映像が使用されており
この映画とリンクしております

宮崎さんのビー玉とうなだれたシーンがあるのですが
そこに僕の初期のイメージがあります




「エレファント」

ガスヴァンサント監督作品
コロンバイン高校で起きた実際の事件を
テーマとした作品です

この作品も見る人を選びます
見た人には二分しますねきっと

退屈だったか
素晴らしいか

この作品プロの役者3人を除いて、実際の高校生たちから
オーデションをして選ばれています

映像が特に試行錯誤されていて
そこかがとても魅力的
青春の中で様々な問題を抱きかかえながらも
時間という流れの中で進んでいく
そして、それは良くも悪くも、それは
消化されないまま、、、



以上3作品です

2010年~2012ぐらいまで
この作品群たちの影響は特に大きいです
これらを見た上で作品を見ていただのも
一つの楽しみだと思います

写真作品たち

ムラセマナブWEB





















冬と春の間

寒くなったり
暖かくなったり
春が近いような
まだ冬のような

繰り返し繰り返し

感覚のお話

最近はBLUE ENCOUNTさんの「もっと光を」を聴いています



タイトル通りの言葉をイメージしています

最近、海外ドラマにハマッてます
先日ブレイキングバッドを制覇いたしまして
今はシャーロックに手を出してます
海外ドラマには手を出すまいと思っていましたが
プリズンブレイク以来のブームです

邦画にはない要素が含まれていて
環境の違いでしようけど
そこが見ていて好きですね
会話のテンポだったり、こういう感覚で
日常を過ごしたいです

会話のテンポって大事です


諸事情


諸事情という言葉で片付けられるほど簡単な話ではない
だけど、少しだけ、話をさせていただきます
僕が吐き出したいというよりかは
今後のために

作品を仕上げるということは
もはや、自分だけの問題ではなくなっていた

見に来てくれる人達のことを考えたとき
生半可なものでは、この先が続かないと感じている
展示を繰り返したって、自分自身に満足感や
成長を感じられない。自分の問題ではあるのだけど
そこに客観視が入るのだ
確かに、そこを感じれば雁字搦めになるのは
十分に承知しているけど
どうしても、その先が見えない
ただ、ただ、生産するだけの展示を
繰り返すのは、もう何も変わらない
焦っていないからこそ、冷静に感じたことです

勿論、「続けるために」そこがとても大切で
ただ作品を作り続けて、何の変化もないことに
苦痛と苦しみしかないです

そういう意味で、全展示を中止とさせていただきました

正直、今この瞬間、時期にすぐに解決できると思っていません
長い間、この問題を抱えながらも進んできましたが
それも限界を越えてると思います

泣き言でもなく
ただ現状を伝えることだけしかできません

今後、どうなるかはわかりません
見てきた方々に申し訳ないと思うことは
少し間違っていると思いますが
そう思ってしまうのも確かです

しかしながら、それ以上に
自分がどうなるかも、わかりません
作品を作りたいという意識より
それ以前の問題で
何を作ればいいのか、空っぽの作品を
提示、展示することはできません

今思うことは、少し離れて
自分自身の様子を見ることしかできません

それだけです
この度は申し訳ありませんでした


写真を売るということ。


音楽はCDショップがある。
写真には写真ショップがない

単純明快な問題であり
ネットで写真販売なんてサイトもいくつかあるけど
正直、そういうのじゃない
直に写真をみて、選ぶ楽しみ
そういう現実的で直感的な感覚を
届けたいとずっと思ってる

海外で写真を売る雑貨屋みたいな店があると知った
それから密かにそういう店をやりたいなって
海外だからできるって思うけど
もう この際、そういう意識はなしにして
このプロジェクトを動かそうと思う

単純に自分の写真は結構な数になってきて
音楽でいえば曲数がだいぶある感覚だ
それをいつでも、その場所にいけば
買えたり、直接的に見ることができる
そういうシンプルな構図だ
自分がCDショップにいって
試聴したり、ジャケットみたり
そのアーティストの感覚を
ネットからでは味わえない感覚は
現実には必ずあると思ってる
それを写真に置き換えたいだけです

最初は小さな段階だと思いますが
春を目安に始動したいと思います

正直、写真云々の活性化とかいうつもりもないけど
そういう部分にも間接的に何か変化が見出せるかもしれない
思わぬところで変化は起きるし
願っていないことだって変化はする
良くも悪くも
人は動き出さなければ、何も変わらないんだと
根源である考えをもう一度、表明して
望みます


ムラセマナブ

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